マスカケ線を両の手に持つ天下無双の男の話




こんにちわ。

 

あまっぺです。

 

あなたは【マスカケ】という手相をご存知だろうか?

 

心配はしなくていい。下ネタの話ではない。

 

もし、【マスカケ】を知らない人はまずはこちらの記事を読んでくれ。

 

 

 

知らない方もご理解頂けただろうか?

 

【マスカケ】というのは手相の話である。

 

記事を読んで頂くと分かると思うのだが、両手がマスカケの手相が素晴らしいという事だ。

 

 

上の記事抜粋↓

 

天下取り、波乱万丈、独自性、天に愛されし者、傾奇者、百万石の男、etc…

 

色々な言葉が【マスカケ】という手相にはついて回るのですが、何を隠そうとこの僕も、、

 

 

両手とも【マスカケ】なのである

 

決して懐かしの【オージービーフ】を表したポーズではない事を理解して頂きたい。

 

ということは、、、

 

【天下取り】というネームは

 

この僕の事であり、

 

さらには

 

【天に愛されし、天下無双の百万石の男】というのは

 

 

この僕の事である

 

 

 

しかし、

 

このようにただただ

 

 

僕天下人なんですぺろんちょ

 

なんて事を言っても信憑性にかける事は分かっている。

 

僕が天下人だという事を理解して頂く為に、僕のエピソードを少し聞いて欲しい。

 

 

これはまだ僕が若い頃の話だ。

 

とある戦があったんだが、そこで僕は団長を務めた。

 

状況としては、我々があからさまに劣勢。

 

それもそのはず、皆を束ねるリーダー的存在がいなかったのである。

 

皆の者があぐねている中、僕は一人手を挙げた。

 

 

僕が団長をやります

 

 

僕のその一言で皆の者は拍手喝采、阿鼻叫喚、心願成就、破顔一笑、踊躍歓喜、etc〜

 

様々な感情を皆抱いていたと思う。

 

しかし、そんな中、ある一人の男が僕に話かけてきた。

 

 

「命を惜しまれよ」

 

敵は強大で、ものすごい勢い付いている。

 

男がビビるのも無理はない。

 

他の者は僕が勇気ある挙手をする事により、期待が爆発して舞っていたが、

 

この男だけは唯一冷静だったのである。

 

 

 

あまっぺ

「ふふ、、馬鹿だなあ。いくさっていうのは負け戦こそ面白いんじゃないか」

 

僕は一人で敵陣を前にし、

 

 

あまっぺ

「待ちくたびれたぞ。さればこのあまっぺ存分にお相手いたす。この一振りで10人の血錆にしてくれようぞ。」

 

僕の勇敢な姿勢を目の当たりにし、他の者も高い士気で僕に続く

 

 

あまっぺ

「これより我ら修羅に入る!!仏と合えば仏を斬り!!鬼と会えば鬼を切る!!情を捨てよ!!ただ一駆けに敵城へ攻め入れ!!」

 

 

こうして、圧倒的僕の活躍により、

 

 

体育祭の応援合戦は、黄色組のあまっぺ応援団長により優勝したのである。

 

もし、この後インタビューを受けていたら僕はきっとこう言ったであろう。

 

 

あまっぺ

「虎は、、なにゆえ強いと思う?

もともと強いからよ。」

 

この事実のみでも、いかに僕が天に愛され、天下無双のいくさ人だという事が十二分に理解して頂けると思うが、エピソードは続く。

 

 

その日の夜、我々の学年と、一つ下の学年の子と応援団の打ち上げが行われたのである。

 

今まで一つ下の子と接点はあまり無かったのだが、体育祭の打ち上げのお陰で仲良くなるチャンスが到来。

 

とても楽しみにしており、意気揚々と参加したのだが、

 

ここで僕はさらに天に愛される事になる。

 

なんと、1人の女の子から好意を寄せて貰えたのである。

 

これぞまさに天下人が成せる所業。

 

しかし、、、

 

その女の子には一つだけ問題があった。

 

風の噂で薄々知ってはいたのだが、その女の子には彼氏がいたのである。

 

しかも普通の彼氏ではなく、

 

やんちゃな鬼。略して

 

 

ヤンキー

 

 

と付き合っていたのである。

 

なんともファンキーな事実であったが、

 

だがそれがいい!

 

2人の距離は急速に縮まっていった。

(応援団長やってよかった。応援団長最幸かよっ)

 

 

しかし、、

 

平和な時も束の間。

 

天下無双のいくさ人に平和は長く続かない。

 

ある夜、携帯に電話がかかってきた。

 

知らない番号からだ。

 

僕は電話に出る前から、薄々誰からの電話か分かっていた。

 

無視する事は出来ない、、、

 

僕は一度深呼吸をし、近くに親がいない事を確認した。

 

 

ふぅ。。。

 

 

意を決し、僕は電話にでる。

 

 

 

 

あまっぺ

「も、もしもし、、」

 

 

???

「おう。誰か分かるよな??」

 

 

笑止千万。

 

僕を誰だと思っているんだ?

 

僕は返事をした。

 

 

 

あまっぺ

「はい、、分かります。。すいません。。」

 

いちいち言わなくても理解して頂けるとは思うが、

 

やんちゃな鬼からである。

 

心の中にZAIAKUKANというお代官様が存在していた事により、僕はいつのまにか

 

正座をしていた

 

ヤンキー彼氏

「お前自分が何したか分かってんのか?

お前○+☆×%$€^〆☆♪♪○€!!!」

 

 

あまりにも汚い言葉なので、モザイクをかけての表現だが、かの有名な【ジャイアン】の言葉を借りると

 

 

ボロボロのギッタンギッタンにしてやる

 

の様な意味だと理解して頂きたい。

 

誤解しないで欲しいのだが、我々はまだ付き合ってはいないし、仲良くしていただけである。

 

 

どうにかしてやんちゃな鬼と別れて、僕と付き合いたい。

でもやんちゃな鬼が全く別れてくれない。

 

今となっては真相はわからないが、当時はこう言われていた。

 

 

そして当時の僕は、

 

何とかしてマジ付き合いたい。てゆうか頼むわ神様お願いします

 

状態だったのである。

 

 

 

やんちゃな鬼は恐らく僕と女の子のそんなやり取りのメールなどを見たのであろう。

 

激昂した鬼はまともに話あう事が非常に難しく、僕の中にはZAIAKUKANという、お代官様もいる事により、完全に下手になっていたのである。

 

 

やんちゃな鬼

「お前、○日の○時に〇〇絶対来いよ。」

 

 

天下無双のいくさ人の僕もついに死すべき時が来たのかもしれない、、、

 

 

生きる自由もあれば死ぬ自由もあるさ

 

ただおれはいくさ人

 

ここで引けばおれではなくなる

 

 

なんていうカッコイイ事なんて思う余裕もなく、

 

愕然と肩を落とし、もう何をしても楽しくない地獄ゾーンに突入してしまったのである。。

 

次の日、

 

今までで生きてきた中で一番テンションが低い朝を迎えた。

 

もちろんその女の子には何も言っていない。

 

登校し、たまたま友人にこの話をすると、、、

 

なんとっ

 

なんとかしてくれたのである。

電話にて全てが終わったそうなのだが、僕は一切どういった話なのかは知らない。

 

しかし、、

 

若さゆえというか、事件後から僕はその女の子に連絡をとるメンタルがなかったのである。

 

なんとなく疎遠になってしまった事は理解して頂きたい、、、

 

 

 

 

が、

 

僕は

 

 

友人のおかげで、何にも痛い思いをせず日常の平和な暮らしに戻れたのである。

 

 

 

この事実にて、、、

 

いかに僕が天に愛され、、、

 

て、天下無双のいくさ人だという事が、、、

 

 

十二分に理解して、、、

 

 

頂ける、、、

 

 

ハズ、、、

 

、、、、。

 

、、、、。

 

、、、、。

 

、、、、。

 

 

まとめ

 

手相が良いからといって、良い人生は歩めません。

 

その手相に負けないくらい良い人生を送れるようにと鼓舞することが大事だと思いますので、

 

これからも粉骨砕身努力していきたいと思います。

 

 

 

 

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