カジカジHに載った話。




時は少し遡り1月の終わり、僕はある場所に出向いていた。

 

下から写真を撮られるというある種のパワハラに耐えながら魂を込める。

 

 

分かる。分かるぞ。

 

全ては僕が可愛い過ぎるからいけないのだ。

 

このようなパワハラは幼少の頃から日常茶飯事であり、もう慣れっこである。

 

母親は今でも事あるごとに二言目には

 

可愛く産み過ぎてごめんなさい

 

と僕に謝罪をするが、それよりも産み過ぎるとは一体?という言葉のチョイスに疑問がよぎる。

 

僕が可愛すぎる事はさておき、この日は僕が主役ではないのである。

 

 

 

モデルをお願いしたありさちゃんを綺麗にする為に僕は全力投球しているのである。

 

投球といっても実際に何か投げているわけではなく、正確には魂を注入しているようなものである。

 

 

 

でもよくよく考えると、魂を注入されたとしても、ありさちゃんにとっては迷惑でしかないので、もうシンプルにありさちゃんを綺麗にする為に一生懸命スタイリングをしていた。

 

 

 

このようにブログに書き起こし、画像を貼っているとある事に目がいく。

 

 

自分の左側の髪の毛金髪過ぎじゃない?

 

いつだって人は過去を振り返ると恥ずかしくなるものである。

当たり前だ。だってこの時は

 

これくらい金髪でも全然良い

 

と思っていたからだ。

 

勇気を出してこの画像を貼ってる僕を誰か褒め讃えて欲しいと切に願う。

 

とまあそんな感じでこの日は

 

カジカジHの撮影に行って参りました。

 

あれから3ヶ月弱経過し、ついにこの間の撮影が載ったカジカジHが発売されたと聞いてさっそく拝見。

 

 

 

ほう。

 

なんともオシャレな表紙やないか。

 

 

 

いよいよ、僕も紙面デビューが、、、

 

一体どのような感じで写真が掲載されているか僕も分からないので、ある種の興奮を感じながらいざページをパラパラとめくると、、

 

 

お、

 

いてるやんけ!

 

 

 

なんとも堂々と、そして凛としたポーズで威風堂々とポーズを決める僕。

 

 

なんだかすごくカッコつけてる人みたいに感じますが、その辺りはスルーでお願い致します。

 

 

いやぁ、マジで載っちゃいましたねぇ。

 

こんな機会中々無いので、本当に嬉しいです。

 

今回カジカジHの話をくれたディーラーさんには感謝いっぱいです。

 

ありがとうございます。

 

撮影スタイルなどはブログに勝手に載せると著作権に引っかかるかもしれないので、あえてモザイクかけてます。

 

 

 

もしご興味ある方は是非閲覧して下さいませ。

 

閲覧だけにとどまらず、100冊ぐらい購入して

 

塚本の美容師のあまっぺって人がなんかカジカジHに載ってるらしいぞい

 

って宣伝しまくってくださる心優しい暇人が現れる事を祈っております。

 

改めて、今回お話を下さったディーラーさん、そしてモデルを引き受けて下さったありさちゃん、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

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