あまっぺスタンプ第4弾がリリースされたけど大騒動が起きた話。




 

昨日、サロンワーク中に一通のメールが入ってきた。

 

どうせ大した事のない内容だろう。

 

何も気にせずそのメールを開封してみると以下のような内容であった。

⬇︎

 

 

拝啓

行く春を惜しむ間もなく、あまっぺ様におかれましては日々ご多忙のことと存じます。

そのような中、先日はあまっぺスタンプ第1弾〜第3弾の件では大変お世話になり感謝いたしております。

先日少しお話しさせて頂きました【あまっぺスタンプ第4弾】のリリースが決定致しました。

僭越ながら【あまっぺスタンプ第4弾】リリース記念パーティーを開催致しますので急なお誘いで恐縮ではございますが是非参加していただけないでしょうか?

もし来て頂けるのであれば本日、梅田の〇〇に〇時にお越し下さいませ。

LINEクリエイターズスタンプ代表取締役隊長〇〇より。

 

 

 

 

まさか僕のLINEスタンプが第4弾まで発売されるとは、、、。

 

日々秒刻みのスケジュールをこなしている僕だが、せっかくのお誘いを断るのも申し訳なく思い僕はしぶしぶリリース記念パーティーへと参加する事を決めた。

 

指定されたお店に着くと、LINEクリエイターズスタンプ代表取締役隊長〇〇さん(以下隊長)がすでに席に着いて僕を待っていた。

 

隊長

「あぁ、!ご無沙汰しておりますあまっぺさん!ささっ!どうぞこちらへおかけ下さいませ。」

 

僕はビールを注文し、乾杯を終えると隊長が今回のスタンプの出来を見せてきた。

 

隊長

「今回のスタンプはこんな感じでして、、、

中でもこれなんてかなり秀逸だと思うんですが、、、。」

 

 

確かに隊長の言う通り僕の目から見てもかなり秀逸なスタンプが出来上がっている。

 

口には出さないが今回もかなりの手応えを感じざるを得ない仕上がりだ。

 

会長

「さぁ、あまっぺさん!寿司でも食いましょう!!!」

 

 

 

寿司は美味い。

 

美味い寿司と飲む酒もまた格別に美味い。

 

隊長

「いやぁ、これもあまっぺさんのおかげです!

あまっぺさんのお陰で我が社の業績もうなぎ登りですわ!

あ、明日は5月5日で子供の日なんで

あまっぺさんのお陰で我が社の業績も鯉のぼりですわ!!!

 

 

一同

ワッシャッシャッシャ!

 

あぁ、今日は人生最高の日かもしれない。

 

僕は今日という日をいつまでも忘れないだろう、、

 

なんて事を思った矢先、一通の電話が鳴る。

 

 

あまっぺさん!大変です!

今回のスタンプの中の1つにクレームが殺到しております!

早急に対応しないと大変な事になるかも知れません!!!

!?

 

なんだって⁉︎一体どうゆう事だ⁈⁈

 

急な出来事で気が動転する僕氏。

 

「隊長!一体これはどうゆう、、、」

 

振り返ってみると、さっきまで隣にいた隊長が嘘のようにいない。

 

「くそっ、、。逃げやがったな、、、。」

 

怒りと同時に悲しさが込み上げる僕氏。

 

一人になった僕は残りのビールを飲みながら少し考えた。

 

 

 

(これはやるしかないな、、、。)

 

腹を決めた僕は一本の電話をかける。

 

すぐに記者を集めてくれ!記者会見を開いて謝罪をする事にする!早急にだ!」

 

五分後。

 

 

記者会見会場に着いた僕は深々とお辞儀をした。

 

 

 

 

目も開けられないくらいのフラッシュとおびただしい数のマスコミが僕に詰め寄る。

 

黙っていても仕方ないなと思い、僕は口を開く。

 

 

 

「この度はお騒がせ致しまして誠に

 

 

 

 

記者

「今回発売されたあまっぺスタンプ第4弾の中にあるこのスタンプなのですが。」

⬇︎

 

 

 

記者

「これ、仮面ライダーですよね?」

 

あまっぺ

「違います。

仮面ライダーアマノです。

 

記者

「え?なんて言ったんですか?それ仮面ライダーでしょ。」

 

あまっぺ

「いえ、、、仮面ライダーアマノです。」

 

 

 

 

記者

「いや、どう見ても仮面ライダーでしょ。」

 

記者が言うには、どうやら仮面ライダーのスタンプは著作権に引っかかっているのではないか?

 

その件について今回はクレームが殺到しているそうだ。

 

「今回のスタンプは、、モデルは僕ですがスタンプを作成したのは僕ではないのですが、、、。」

 

記者

「それではアレですか?自分には関係ないからあまっぺさんは悪くないと主張したいのですか?」

 

 

 

 

記者

「ふざけてるんですか?」

 

「いえ。」

 

記者

「ではあまっぺさんは一体誰の責任だと思うんですか?」

 

「それは、、LINEクリエイターズスタンプ代表取締役隊長かと、、、。」

 

記者

「その方は一体どこにいてるんですか?」

 

「、、、逃げられました、、、。」

 

 

 

 

記者

「ふぅ。あまっぺさんてほんと常識ないですよね」

 

 

 

 

記者

「さっきから一体何をモジモジしてるんですか?」

 

 

 

 

記者

「今回の騒動であまっぺスタンプは中止ですね。諦めて下さい。」

 

「嫌です。諦められません。」

 

 

 

 

「でも、、僕もスタンプの為に頑張ったんですよ!少しくらいは認めてくれたって、、、。」

 

 

記者

 

「くぅ。。。。」

 

およそ50時間に渡る記者会見が行われた訳なのだが、なんとか無事に誤解を解く事が出来、満を持してあまっぺスタンプ第4弾は無事に発売される事が決定した。

 

 

皆様もスタンプを作る時はくれぐれもご注意下さいませ。

 

 

ps  このお話はフィクションです。

LINEクリエイターズスタンプ代表取締役隊長は架空の人物です。

 

もしよろしければ今回のスタンプも購入して使ってみて下さいませ。

 

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第1弾〜第3弾はこちらから。

⬇︎⬇︎⬇︎

あまっぺLINEスタンプ絶賛発売中!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

第三弾まで絶賛発売中。

 

個人的には第三弾目が一番使いやすいハズ。

家族、友人、恋人、職場の人、取引先、etc〜

 

いろんな方や現世における全てのシーンで使えるオロナインのような万能スタンプである。

 

 

 

 

スタンプの簡単な使い方を書いたブログはこちら⬇︎

 

 

 

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