【塚本祭り】33年間生き抜いてきた僕の地元の祭の楽しみ方の軌跡。




 

幼稚園〜小学生の期間。

 

 

一回のお祭りにつき、母から千円のお小遣いをもらい今日は一体何を買おうかしら?

 

ムネムネがワクワクとドキドキで止まらない。

 

金魚すくい?スーパーボールすくい?おもちゃ?

 

当時は屋台の単価も安く、千円もあれば充分に遊ぶ事が出来た。

 

この当時はやはりオモチャやゲーム的なものに興味津々な時期なので、恐らく大部分のお小遣いはそっち使い、楽しい日々を過ごしていたと思う。

 

 

中学生〜高校生の期間

 

 

思春期時代に突入すると少し祭りの楽しみ方が変わってくる。

 

個人差はあるだろうが

 

完全に異性を気にし始める。

 

少し友達同士で端っこの方でたまっていたり、無駄に買うもの無くてもダラダラ何時間と祭り会場に滞在し、

 

あの子超可愛くない?

 

などと、ついつい可愛い女の子を見つけると目で追っかけてしまう。

 

これは種を残す為の本能とも言える行動なので全く恥ずべき行為ではない。

 

高校生くらいになると、地元の女の子が学校の友達を呼んでくれたりするので、

 

心のそこから

 

大義であった!!!

 

と褒め使わす事もあった。

 

しかし、祭りにて一番輝くのは地車に参加している氏子達であり、ただ祭りにきているだけの者たちは光を浴びるのは容易ではなかった。

 

 

高校卒業〜20代

 

 

生活環境が変わり、皆方々に散る。

 

地元に残る者、違う県に行く者。

 

今まで当たり前のように会っていた者が当たり前のように会えなくなる。

 

年に一回のお祭りは、ある種同窓会のような存在になり、暗黙の了解でみんなが集まる日にもなる。

 

社会人になっても地車に参加している者はそちらにも生を出し、そうでない者も打ち上げに参加させてもらったり、どこかでお酒を飲んで楽しむようになる。

 

 

しかし、20代も後半に差し掛かると、毎年毎年変わりばえのしない事を繰り返しているだけに気付くのと、祭り自体がどうでも良くなり、

 

あぁ、なんかやってんな、、

 

昔はよく行ったなぁ、、、

 

等と、少し上から目線で祭り自体を懐かしく思ったりするが、全く顔を出さなくなる。

 

 

33歳の現在

 

 

正確には今年34なのだが、そのあたりは33でどうか押し切らせて欲しい。

 

33になると、一周回って

 

地元の祭りかぁ、、ちょっと顔だしてみるかな

 

と少し行ってみたくなる。

 

20代後半〜32歳までと違い、

 

何故だか分からないが

 

 

 

仮面ライダーアマノに変身してしまう。

 

 

 

 

しかも、家を出るときからすでに変身してるので気合の入りようが半端じゃ無くなる。

 

もう一周回るどころか、童心のように無邪気な心に帰る事が出来るのであろう。

 

 

あ!!!

 

ちなみに、仮面ライダーアマノはLINEスタンプでもかなり凡庸性が高いので、

まだダウンロードしていない方は、こちらのブログに飛んでダウンロードしておく事。

 

⬇︎

 

 

 

仮面ライダーアマノに変身すると、ついつい調子に乗って必殺技とか言ってしまう。

 

 

ライダービール!!!

 

 

子供の頃と違い、片手に常にビールを持ちながら飲む為かなり気分が良くなる。

 

 

調子に乗ってインスタとかにも

 

ライダービール!!!

 

 

とか言って投稿すると

 

 

 

冷静にツッコまれる。

 

これは大変恥ずかしいと思い、コメントを返す。

 

 

この後、彼からは返信はなかった、、

 

 

でも、セコイ奴だと思われるのも嫌だったので

 

 

 

ちゃんと普通のビールも買ったんだよってアピールしておいた。

 

 

他にも

 

 

 

 

ライダー唐揚げ!!!

 

 

 

ライダー東京コロッケ!!!

 

 

 

 

ライダーミルクせんべえ!!!

 

とか言いながら遊んでいた。

 

30超えて、、、仮面ライダーのお面かぶって祭り行くとか、、、恥ずかしいやっちゃな、、、

 

なんて思う方もたくさんいらっしゃるだろう、、、

 

 

がしかし、

 

 

去年のハロウィンのコスに比べると

 

たかだかお面を被るだけとか、イージー過ぎて恥ずかしくもなんともないのである。

 

こちらは去年のハロウィンでのブログ

⬇︎

 

 

 

 

僕の去年の勇姿を見たい方は是非閲覧するがよい。

 

 

 

まとめ。

 

 

年に一回の地元の塚本祭り。

 

行けば誰か知り合いに会えるし、大きな祭りと違いあまり並ばなくても屋台で買い物を楽しむ事が出来る。

 

とゆうか、祭りというか、個人的な見解としては

 

地元で飲みながら食べ歩きしているようなものである。

 

もう祭りなんて行ってもなぁ、、、

 

なんて思っている塚本近辺の方は、

そんな事言わず久しぶりに行くと何か面白い発見が出来るかもしれない。

 

このブログを見てくれた君達に会う為に、僕は来年も塚本祭りに行こうと思う。

 

 

 

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