SOD【女子社員酒場】でセクシー女優さんと一緒に酒を飲めた話。




前回のブログでも言っていたが、僕は先日東京に行っていた。

 

前回のブログ

 

お腹も満たされた僕は、

 

吸い込まれるように秋葉原へと向かった。

 

何か目的があった訳ではない。

 

19時から人と会う予定があったのだが、その時間までは特に予定もないのに、

 

なぜか秋葉原へと向かった。

 

いや、くどいようだが、

 

目的があって秋葉原に行ったんじゃないんだからね!

 

そんな秋葉原の聖地にたまたま降り立ったが、僕は衝撃的なお店を発見してしまうのである。

 

あ、あれは、、、

 

 

立ち飲み!SOD女子社員酒場

ではないか!!!

 

 

 

 

正式には女子社員酒場に八月から改名されたらしい。

 

 

 

 

 

 

 

SOD

 

 

このアルファベットの三文字が羅列するだけで成人男性のテンションを全てかっさらう事が出来る

 

【この世で最高であり、最強の三文字】

 

のアルファベットの羅列である。

 

古き言い伝えによると、

 

 

天空より参りし選ばれし者。

 

精と子の狭間によりその道いざ開かれん。

 

 

という何のことやらさっぱり分からない言い伝えが存在するが、

 

僕がこの場所を発見出来たという事は

天空(大阪)から来た選ばれし者だという事だけは把握出来る。

 

 

 

 

ちなみになのだが、今このブログを見ているそこのあなた。

 

まさかとは思うのだが、、、

 

SODの事をご存知だろうか?

 

もしかしたら知らない人も居てるかもしれない。

 

そんなクソ情弱野郎は、今すぐGoogleで

 

【SOD】を検索する事をオススメする。

 

 

 

 

見た?

 

何か分かった?

 

話進めるけどいい?

 

大丈夫???

 

 

 

という訳で話は戻るのだが、

 

隠しながら隠語でブログ書くのがもっすごいめんどくさいので単刀直入に言うが、分かりやすく言うと、

 

 

AV女優に生で会う事が出来、なおかつ一緒に酒が飲めるんだわ。

 

 

ご丁寧にググったそこのあなたの努力をぶち壊すごとくネタバレをした事をどうか許して欲しい。

 

これは、

 

分からない事があれば、

 

すぐにググる癖をつけた方が今後あなたの人生を豊かにする事間違いないですよ。

 

という天空(大阪)から参りし者の掲示なのだ。

 

この時、時刻は15時。

 

女子社員酒場は17時オープン。

 

天空(大阪)から秋葉原に来て、

 

2時間も無駄に待たないといけないのだ。

 

僕は迷った。

 

迷いに迷った。

 

迷いに迷って迷った結果、気が付いたら僕は

 

 

 

 

なぜかカラオケ館のアプリをダウンロードさせられ、カラオケ館に入っていた。

 

くしくも秋葉原のこの地で一人カラオケデビューをしてしまったのだ。

 

しかも、歌を歌いたい訳ではなかったのに、、、

 

 

 

 

 

歌いまくった。

 

ガイドボーカル入りで

 

何度も何度もLOVE yourself を歌った。

 

こんな部屋で。

 

 

 

KAT-TUNのLOVE yourself の練習しまくった。

 

、、、。

 

、、、。

 

、、、。

 

そして時刻は17時。

 

 

 

 

 

僕はとうとう本丸へと舞い戻ってきた。

 

こんな平日の17時きっちりからお客様は他にいるのだろうか?

 

なんて事も考えていたが、杞憂だった。

 

 

 

僕の他にも数人並んでおり、僕も大人しく並んだ。

 

選択肢なんて 並ぶ か 並ぶ しかないので当たり前だ。

 

受付では、2500円を払い、チケットを5枚もらう。

 

この500円のチケット一枚でドリンクやらフードやらと交換出来るらしい。

 

意外とリーズナブルな事に驚きを隠しつつ、受付のお姉さんがこう言った。

 

 

「こちら、首から下げるネームプレートとなっておりますので、呼ばれても差し支えないお名前をご記入ください。」

 

 

なるほど。

 

確かに呼び名が分かる方がコミュニケーションは取りやすい。

 

僕はあまっぺ会長か二つのうちどちらにしようか悩んだ。

 

悩んだといっても僕の後ろにはまだ数人並んでいるので、時間はかけられない。

 

えぇーい!ままよ!!!

 

そうして僕のネームプレートには、

 

 

 

 

会長の2文字が書き記された。

 

え、だってAV女優さんに会長とか呼ばれたら、ちょっと気持ちよくない???

 

甘い声で「かいちょ〜❤️」なんて言われた日にゃ色んな所が快調になってしまいそうである。

 

 

そんな浅はかな理由で僕は会長に決めた。

 

入店すると、中は白を基調としたお店で、至る所に

 

お触り禁止

 

と書いている。

 

中には男性スタッフもたくさんいており、こんな所でお触り出来るのは

 

聞きしに勝る猛将くらいである。

 

そして当たり前だが

 

撮影禁止

 

まぁこの2点を守りながら楽しんで下さいという事。

 

中に通されると、180センチはゆうにあろう50代くらいの男性が

 

「もえちゃん、これお土産。」

 

葉月もえさんにプレゼントを渡していた。

 

 

(画像は葉月もえさんのツイッターより引用)

 

 

 

葉月もえさん

「わ〜!!いつもありがとうございます!!」

 

なるほどなるほど。

 

ようはガールズバーのようにフランクにお話しながら、仲良くなったり出来るという事か、、

 

 

180センチの男性は恐らく超常連であり、ここのお店に良く来ているのだろう。

 

確かにこういう所は、単発よりも何度か通って仲良くなる方がより楽しめそうだな。

 

なんて思っていると、

 

 

180常連

「あれ?お兄さんはここ初めてですか??」

 

あまっぺ

「はい!初めてです!」

 

180常連

「もしかしてお兄さんも葉月もえさんのファンなんですか??」

 

 

正直な話、、、、

 

僕AV見ないんで全く知らないんですよね

 

でもだからと言って、

 

いえ!全然ちゃいます!

 

とか全否定しちゃったら、もしかしたら

 

180センチの身長を生かしたチョッピングライトとかかまされたら、SODどころかSOSなので

 

 

あまっぺ

「いえ、、まぁ、、、。」

 

くらいに濁しておいた。

 

すると、葉月もえさんも僕に話しかけてくれた。

 

 

葉月もえ

「あ、、、、お名前、、、

 

会長なんですね。

 

なぜだが分からないが、、なんだかものすごく恥ずかしくなった。

 

快調どころか、なんだかデレるしかなかった。

 

 

常連さんを交え、たわいの無い会話をしながら、店内を見てみると、色々と変わったメニューがあるのを見つけた。

 

 

まずはスピードくじ。

 

スピードくじの当たりは

 

一位 ハーレムチェキ

二位 ツーショットチェキ

三位 酒(日本酒)

四位 ツマミ(確かツマミやったかと)

五位 うまい棒

 

入店した時に購入したチケット一枚で挑戦出来るのだ。

 

撮影禁止のこの空間で、葉月もえさんと写真を撮る為には、

 

スピードくじで一位もしくは二位をゲットしなければならない。

 

天空(大阪)より参りしこの僕なら、、、

 

引ける!

 

引け気しかしない!

 

体にドンドン元気が集まってる気がする。

 

これは天空(大阪)よりみんなが少しづつ元気を送ってくれてるに違いない。

 

あまっぺ

「すみません!スピードくじ一つお願いします!」

 

その後、テンション爆上がりの僕の右手にはしっかりとうまい棒が握られていた。

 

 

180常連

「他にも面白いメニューありますよ。

ソフトドリンクを頼めば握手してくれるし、ハイボールを頼めばハイタッチしてくれるし

他にも、、ツンデレドリンクとか。」

 

あまっぺ

 

「つ、ツンデレドリンクだって!?」

 

 

説明しよう!

 

ツンデレドリンクとは、「ツン」か「デレ」かを選択すると、

女優さんが「ツン」か「デレ」をしながら乾杯をしてくれるのだ!

 

ちなみにこの日のツンデレドリンクは僕が嫌いなレッドアイ(ビールをトマトジュースで割ったもの)だったが、

そんな事はもはやどうでも良かったのであーる。

 

 

あまっぺ

「じゃあ、ツンデレドリンクを1つ、、、」

 

スタンバイされたレッドアイ。

 

レッドアイのその赤さは、僕の全身を駆け巡る激流の血のように見えた。

 

そして葉月もえさんの「ツン」を僕は選んだ。

 

すると、葉月もえさんは僕の腕に胸が当たりそうなくらい近づいて来て、、、

 

あれ?これお触り禁止だけど、もしかしたら触られるのは合法なのか?

 

と思わせんばかりのはちきれん距離感で、、

 

 

 

葉月もえさん

 

ツンデレドリンクオーダーしてくれたからって、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全然嬉しくないんだからねっ!!!」

 

 

、、、。

 

、、、。

 

、、、。

 

人は不慣れな高貴なサービスを受けると、満足なサービスを受ける事は出来ない。

 

あろう事か僕は

 

可愛いし、近いし、もうなんかめっちゃ恥ずかしくて照れるしか出来なかった

 

これは完全に「ツン」の耐性がついていないので、

こちらが思わず「デレ」てしまったのである。

 

ツンデレドリンク奥が深い、、、

 

せっかくなんだからもっと脳に刻み込めば良かったと思う僕氏であった。

 

その後は軽く談笑し、僕は初めに買った2500円のチケット分が無くなったのでお店を後にした。

 

 

 

まとめ。

 

素直に楽しかったです。

 

カジュアルなガールズバーのような感覚で、女優さんも店員さんもすごく対応いいし、常連のお客様達も良い方ばかりでした。

 

応援してる女性の方が店頭に立ってる時は、ファンの方にはたまらないかも知れません。

 

その後、関東の方にお話しましたが、意外と知らない方も多かったので驚きました。

 

女優さんは常に3名?待機されており、日替わりで変わるそうです。

 

皆様も良かったら是非行ってみてくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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