ハロウインUSJ【ユニバ】に五人で〇〇の仮装して、女子となんとかなるかもしれない話。

 

みんなで仮装してユニバーサルストゥージオジャパンに行こう!!!

 

記念すべき第1回目の企画が行われました。

 

男性2名、女性3名という男性サイドからすれば熱盛でしかない男女比の構成です。

 

僕は過去にこんなブログを書きました。

 

 

そう、友人の長澤君の姫路のマイリーについてのブログです。

 

そのブログの中にこんな事を書いているのですが、、、⬇︎

 

 

 

 

下心丸出し太郎でマイリーの良さをツラツラと書かさせて頂きました。

 

勘の良い方はお気付きかもしれませんが、、、

 

今回のユニバはマイリー長澤君とマイリーガールズが2名も参加するんですよ

 

ということは、、、

 

ユニバーサルストゥージオジャパンで僕のカッコイイ所を見せれば、もしかしたら、、、

 

 

 

 

 

神様の、、、いえ、

マイリーの失投を僕は狙い打ちしてホームランを打ち、I CAN FLY! のごとく飛び立てるはず。

 

下心丸出し一郎で今回は参戦して参りました。

 

当日の朝、、、

 

 

 

 

 

完璧なるオールバックスタイルで決めた私。

 

これくらい気合いが入ったヘアスタイルで望むと、きっとマイリー長澤君も

 

(あぁ、この男にやったらウチのマイリーガールズを任せても安心だなぁ)

 

と思うしかないはず。

 

人は見た目が大事ですからね。

 

そして、集合場所である塚本のレンタルキッチンペースSmileに向かいました。

 

 

 

1時間千円くらいの料金で借りれて、調理器具とかも完備なので、ホームパーティーなどにも使えるなんとも便利な所で、僕達は仮装の準備をしました。

 

 

 

今回の仮装は、まず顔を灰色に塗り

 

 

 

 

凛々しい眉毛を書き

 

 

 

 

顔に陰影をつけて、、、

 

 

完成!

 

 

 

 

一部の方には遠藤憲一さんに似てるのでは?

 

なんて言われたけど、

 

まぁまぁ似てました。

 

一体何の仮装なの?

 

と思われそうなので、ここで発表させて頂きますね。

 

 

モノクロです。

 

昔の写真のような、モノクロの世界から飛び出てきた5人というコンセプト。

 

一人だとゾンビっぽく見えますが、5人揃うとなかなか世界観が出て面白い仮装となっております。

 

 

 

 

 

よく見ると一人だけ練習生がいてますが、頑張って練習して昇級出来るといいですね。

 

さきちゃんの車にてUSJへと向かい、

 

いの一番にまずは集合写真を。

 

カラフルな場所でこそ我々モノクロ集団は映えるだろうという事で、一枚パシャり。

 

 

 

いいじゃないか、、、

 

ここで気付いて欲しいのだが、

 

いや、優秀なお前達ならばすでに気付いているとは思うが

 

 

 

僕のポジション半端なくない?

 

何を隠そうこの時点ですでに

 

完全にさきちゃんが僕に体を預けているのである。

 

 

 

 

これはすでに許しを得ているのでわ、、、

 

最高のスタートを切れた僕。

 

もうこの時点で

 

さきちゃんとなんとかなれるかもしれない

 

、、、はず。

 

今日は勝ち戦でしかないと軽く高揚してる僕は、

 

一人だけ年パスを持ってないのでバカみたいに並んでチケットを買い、

一人遅れてUSJへと入場しました。

 

外でも写真は撮りましたが、USJ内でもみんなで写真を撮りたいねってなったので、

 

みんなで撮影したのですが、、、

 

優秀過ぎるお前達には説明しなくても感じてもらえると思うが

 

 

 

 

モノクロの世界から飛び出た5人がコンセプトなのに、、、、

 

 

太陽が僕のモノクロを許してくれない

 

 

 

【今夜最高な男は、彩高な男であれ。】

 

太陽はきっと僕にこう言ってるに違いない。

 

太陽のパワーをも味方につけてしまったので、

 

これは責任を持ってなんとかならないと僕はただの遠藤憲一さんに似てる人で終わってしまう。

 

彩高な男になる為に今日は頑張らないといけない、、

 

 

そして我々一同はアトラクションに乗るために、各アトラクションの待ち時間をチェックするのだが、

どれも1時間以上は待たないといけない。

 

人気アトラクションであるフライングダイナソーに関しては破格の140分待ち

 

さぁどうする?

 

何を乗る??

 

ってなった時にさきちゃんがポロッと言った。

 

 

 

 

 

 

あたし、フライングダイナソーに乗りたい

 

 

 

ここで、話を進める前にフライングダイナソーについて簡潔に説明させて頂くが

 

 

 

 

(画像は下記のサイトより出典)

 

 

 

プテラノドンに鷲掴みにされてるかのようなうつ伏せ型のジェットコースターアクション。

 

ジェットコースターに座って乗るという概念をぶち壊した新感覚のアトラクションなのである。

 

正直な話、僕は室内のジェットコースターには乗れるのだが

 

屋外のジェットコースターには乗れないように念能力で禁じられている。

 

もし僕がジェットコースターに乗ろうものなら、

 

僕の脳みそには【死ぬかもしれない】という恐怖しか感じない。

 

そんな僕が空を飛びたいとかいう思想ももちろんないし、

 

ドラえもんのタケコプターなんて僕にとっては迷惑行為でしかないのだ。

 

そんな僕からすればフライングダイナソーなんて乗り物は

 

usjマジで大変な事してくれたな

 

としか思えないのである。

 

 

そんな僕の口から出た言葉は以下である。

 

 

 

 

 

I CAN FLYING ダイナソー!!!

 

 

 

フライングダイナソーに乗らない=さきちゃんとはなんとかなれない

 

という方程式が瞬時に浮かび上がった僕は、

 

日本人の象徴であるただのイエスマンに成り下がったのである。

 

 

 

 

もう僕以外はジェットコースター大好き野郎達なので、、、

 

 

 

 

非常に楽しみに140分を待っておられました。

 

 

 

分かりますか?

 

みんな140分後には楽しみが待ってるのに、

 

僕は140分後にはマジでやめて欲しい事が待ってるんですよ?

 

 

 

 

 

もう恐怖のせいか10年くらい老いて顔面もシワだらけ。

 

140分はみんなで待ってるせいもあり、時間も早く感じました。

 

とうとう、搭乗口付近に近付き、

 

あとこの階段を登ればフライングダイナソーに乗れるぜってとこで僕は、、、

 

 

僕は、、、

 

 

 

 

 

見事に

 

 

勇気ある撤退を選択しました。

 

 

 

 

 

140分も待って、スタッフの方に

 

「す、すいません、ぼ、僕!おります!!!」

 

 

この世に生を受けて五本の指に入るくらいダサかった瞬間だと思います。

 

 

さきちゃんは嫌な事にはハッキリNOって言える僕の事をカッコイイって思ったんじゃない?

 

と、

 

優秀で彩高なお前達は思うだろうが

 

 

おそらく、、、

 

さきちゃんは僕の事を

 

 

 

こいつだけはマジでないわ

 

と思ったに違いありません。。。。

 

 

 

その後は普通にハロウィンナイトも楽しんで帰ったとさ。

 

 

 

 

初めて仮装してユニバに行きましたが楽しいですね。

 

また皆で行きたいです。

 

 

皆様ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

ps  死んでもジェットコースターには乗らないです。

 

いつか自分の子供が生まれて、

 

お父さん!僕と一緒にジェットコースター乗ろうよ!

 

なんて言われたら、「千円あげるからマジで勘弁して下さい。」

 

と、金で解決する方向に持って行くかも知れません。

 

 

 

 

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