【俺と共に激動の平成を駆け抜けた最高のお前達】へ

私ごとではございますが、最近、

 

塚本にあるジムに通い始めております。

 

まぁこれには訳があり、何故ジムに通い始めたかというと

 

体力づくりですわ。

 

今ほぼほぼマンツーマンみたいな形で営業してるんですが、

 

疲れってけっこう天敵で、、、

 

当たり前ですが、

忙しくて体が疲れて、

自分のパフォーマンスのクオリティが下がってしまったら嫌なんですよね。

 

 

良く漫画とかで、

修行をつけてくださる先生に

 

もう本当ギリギリのギリまで体を疲れさせられた後に

 

 

先生

「よし、じゃあ最後にこの大きな岩を剣で切っちゃってください。」

 

ワシ

「わ、分かりました!

(朝から修行して死ぬほど疲れてるのに

んなもん無理やっちゅうねん)

とりゃぁっ!」

 

大きな岩

「パッカーン」

 

ワシ

「!?!?!?

き、切れた、、!

朝はどれだけやっても無理だったのに、、、!!!!」

 

 

先生

「youの体が限界まで疲れていたので、

余分な力が入らずに最小限の力で切ることが出来たのでーす。

まぁもともとこれくらいの岩を切る力は

あなたにはあったのでしょう。」

 

ワシ

「ア、アバン先生!!!!」

 

みたいな感じで

体を鍛えずに毎日疲弊すると、

 

潜在パワーをもしやすると引き出せるかもしれないという展開も充分に見込めるんですが、

 

正直あまり期待出来ないすよね。

 

 

というわけで四月からジムに通ってます。

 

で、入ってみると中々面白いもので色んな人がいるんすよ。

 

ウェイトトレーニングよりも実は今一番楽しみなのが、

ジムにある大浴場なんですわ。

 

一人暮らしの家で中々湯船を溜める事はないですし、

やはり広い風呂は気持ちがいいですよね。

 

足も伸ばして、少々長めに浸かることで、

1日の体のコリもほぐせる癒しタイムなんですよ。

 

で、湯船に浸かってると色んなオッさんの裸を目にする訳なんですが、

 

あぁ、

 

あの人は胸の下すぐあたりから信じられんくらい腹が出てるなぁとか、

 

下っ腹だけ異様に腹が出てるなぁとか、

 

ダビデ像みたいな体の人がいてるなぁとか、

 

ちんちんちっさ!とか、

 

今までの人生の中では考えられない程

数々のオッさんの裸体を週に3回程見てるんですわ。

 

そんなある日、

僕の目に止まるセンセーショナルなオッサンが現れまして、、

 

 

 

正直このブログの本題はここから。

 

 

この僕が今から書く事を

 

俺と共に激動の平成を駆け抜けた最高のお前達】

 

にどうしても伝えてやらねばいけない。

 

このままではお前達は永遠に平成の恥晒しになるかもしれないからだ。

 

俺と共に、泣き、笑い、苦楽を共にしたお前達を残しておいて

俺は先に令和には行けない。

 

ここから先は

 

パンツを脱いで正座して読む事を強くオススメする。

 

理由は読めばわかる。

 

 

 

 

ジムの浴槽から出た俺はいつものように髪の毛を乾かしに行った。

 

部屋の中には目の高さに鏡が貼ってあり、

鏡の前にはドライヤーが数個置いて置かれている。

 

 

 

 

 

俺はイスに座りいつものように髪の毛を乾かしていた。

 

湯船に癒され、今日は何食べて帰ろう?

 

ジムの後の飯の美味さは尋常では無く、

人はおいしい晩飯を食う為に生きているやもしれん。

 

などと悟りを開いていると、あるオッサンが入ってきた。

 

 

 

 

あぁ、誰か入ってきたなぁくらいの感覚で、

鏡越しにオッサンを見ていると、

 

オッサンは髪を乾かし始めた。

 

よくある光景だし、これに対しては何も思わなかったのだが、

 

髪を乾かし終えたオッサンは

何を思ったのか、

 

股間にドライヤーを当て出した。

 

もちろんドライヤーの電源は付いていて、

温風なのか冷風なのかは分からないのだが

 

股間をガンガン乾かしている。

 

この光景を見た俺が思った事は以下である。

 

 

 

 

 

 

、、、マジで?

 

 

ちんちんを乾かしているのか、

金玉を乾かしているのかは分からないが、

 

恐らく後者であろう。

 

いや、なんとなくだが後者であって欲しい。

 

なんなら金玉の裏でも乾かしているんだろう。

 

鏡ごしにオッサンを見ていた僕は、一瞬髪を乾かす手が止まったのだが、

 

(色んな人がいるなぁ)

くらいにしか思わず、俺はその日ジムを後にした。

 

 

そして後日。

 

 

 

いつものようにトレーニングを終え、

風呂に入り、髪を乾かしていると、

一人のおっさんが入ってきた。

 

この間とは別のオッサンだ。

 

何の気なしに髪の毛を乾かしながらオッサンを見ていると、

 

オッサンは髪を乾かし、

 

そしてその後、

 

なんと、

 

 

 

当たり前のように股間を乾かし始めたのだ。

 

この光景を見た俺が思った事は以下である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

、、、お前も?

 

こうなってくるとある種の疑惑が湧いてくる。

 

あれ?

 

風呂上がりに金玉乾かすのって、

もしかして普通?

というか当たり前なの?

 

え?ちょっと待って、

俺今までドライヤーそんな使い方した事無いんだけど、、、

 

ヘアドライヤーって、

アンダーなヘアも対応してるの?

 

もしかして、、俺、、いつも金玉乾かしていないから、、、不潔、、、??

 

そう思ってくるとなんだかだんだん恥ずかしくなり、

 

穴があったら入りたい

 

というか

 

穴があったら入って金玉乾かしたい

 

というなんとも言えない衝動に駆られた。

 

 

この世で俺以外の男性は皆

金玉を乾かして生活する事を当たり前としている可能性が出てきたのである。

 

僕はあの日以来

この出来事を誰にも言っていない。

 

それは何故なのか?

 

もしかしたらそれが

 

当たり前の事なのかもしれない

 

からだ。

 

僕が知らないだけで、

このブログを読んでる人はいつも乾かしているのかもしれない。

 

 

でも、

 

もし!

 

僕のブログで、今初めて金玉を乾かす事を知った人は

 

今裸で正座している足を崩し、洗面台に行き、

今すぐ金玉を乾かしてこい。

 

その為に裸で正座をさせて読ませていたのだ。

 

このブログを読んだ息子を持つお父さん、お母さんは

今日から息子にウザがられるくらい毎日毎日

 

風呂上がりは髪と金玉を必ず乾かすように

 

と口を酸っぱく言うのだ。

 

これは命令では無く、お宅の息子がどこに出しても恥ずかしくないよう

当然の紳士としてのマナーなのである。

 

 

最近LINE@でお客様がたくさん増え、

 

もしかしたら初めて僕のブログを見る方もいらっしゃるだろう。

 

そんな人が

 

「え、あまっぺさんのブログってキンタマしか言ってねぇじゃん。」

 

と思われる事間違いないし、

 

なんならこのブログがキッカケでもう来店する事は無いかもしれない。

 

がしかし、

 

俺はお前達が令和になって恥ずかしい思いをしないように、

 

今この身と魂を削り、キンタマを湿らせながら書いているのだ。

 

 

今回ブログを書いたのは、

この事をどうしても

 

俺と共に激動の平成を駆け抜けた最高のキンタマを持つお前達】

 

に伝えたかったからである。

 

知っていた者は継続で、

知らなかった者は今日から速やかに実行に移し、

 

新しい令和の時代を生きてくれ。。。

 

 

 

 

 

ps 僕の家にはドライヤーが無いので、僕はキンタマを乾かす事はしません。

 

 

髪の相談、ご予約等はこちらのLINE@をクリックして気軽にご利用下さいませ。

友だち追加