店の鍵を手に入れただけの話

タータラッタッタッター

 

 

 

 

あまっぺは自分の店の鍵を手に入れた

 

 

RPGなら確実にこのようなテロップが流れ、

 

ファンファーレのようなBGMが僕の事を包み込むだろう。

 

 

 

え、ちょっと待って!

 

鍵とか一体何の事よ!!

 

自分の店とか一体何の話よ!!!

 

わたしそれ知らない!!!!

 

聞いてない!!!!!

 

おここ!!!!!!

 

と、この令和時代のビッグウェーブに

乗り遅れてしまった怒れる貴女はこちらをご覧頂きたい。

 

⬇︎

 

 

 

 

 

なぜ僕が鍵の下の部分を隠しているかというのは、

これは小耳に挟んだ話なのだが、

 

「優れた者は鍵の画像を見るだけで鍵のコピーを作れる」

 

という情報を得たので、

SNS上では鍵すらも写さない方が良いという

 

空き巣対策なのである。

 

 

しかし、

 

自分の新店の鍵を手に入れたよ!

 

という、

僕が承認欲求の鎌足なのは

君達ならもう分かっているだろう。

 

まぁ今現在お店に入ったところで、

 

ご覧頂くと分かるとは思うんだが、

 

 

 

 

何も無い。

 

いや、正確には

 

 

 

椅子とテーブル

 

 

ソファとテーブル

 

 

お尻を綺麗にするモノ

 

 

だけはある。

 

何故このアイテムだけが残っているのか?

 

というと、以前ここは不動産の事務所だったのだが、そこの方が

 

欲しいものあったら言ってくれたら置いとくよ?

 

と言って下さったので、

 

じゃあお言葉に甘えて

一応この辺りは下さいとお願いしたのだ。

 

 

はてさて、この殺風景な状態から

一体どのようなお店になるのだろうか、、、

 

とまあ、今回の話は本当にそれだけなのである。

 

 

 

 

 

 

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